ある日、パソコンが起動しなくなった。

F8でのセーフモードも起動できない、BIOSからはHDDは見えている。

起動するHDDが無いらしいので、インストールディスクで起動すると、HDDは認識していたので、どうやらブートセクターが壊れたようだ。

インストールディスクから、コンピュータを修復する(R)で修復を試みる。

スタートアップ修復 ではダメでした。

調べてみると、diskpart というブートセクタの修復コマンドがあるらしいので試みたらうまく行きました。

 

 

手順

インストールディスクから コマンドプロンプト を選択してコマンドを実行

>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corpration
コンピュータ: ******
DISKPART> _

続いて下記を入力します。

>list disk

ディスクのリストが表示されるので、OSの入ったディスク ディスク0を選択します。

>select disk 0

次にパーティション選択します。

>list part

表示された、Partition1 はシステムパーティション領域なので、Partition2を選択します。

>select part 2

パーティションのアクティブにする。

>active

exitで抜けます。

>exit

ブートの修復コマンドを実行します。

>bootrec /fixboot

>bootrec /fixmbr

再起動では、うまく行かず、

 

再度、インストールディスクから、スタートアップ修復を実行すると、修復する内容が表示されました。

ここで、修復して再起動する を実行してみます。

 

再起動すると、なんとか起動できました。

選択するOSの画面が文字化けしてますが、使用上問題ないので、このまま使います。

8年前のPCなので、早めに交換用PCを準備することにします。

 

 

 

スポンサーリンク